▼プロフィール

「我が名は“クリムゾン・エンダー”。
愚者の王国、血塗られた歴史────
その終焉を見届ける者である」
Story of Lost Artifact / ENo.238  

名前
年齢
性別
誕生日
身長/体重
一人称
二人称
出身地

:クリムゾン・エンダー
:不明
:男
:不明
:不明
:我
:お前/君
:幻想世界Ⅱ(名称不明)



▼概説

不老の超長命種、“スローン・ヴァンパイア”。
人間の血を啜り生き永らえる吸血鬼。
はるか昔に起きたといわれる
超古代文明を築いた王国のひとつを
滅ぼしたとされる強大な存在で、
“吸血鬼大粛清”をも生き延びた。

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▼補足

大昔からずうっと寝て過ごしている ぐうたら吸血鬼。
最近、少し体を動かした後のほうが気持ちよく寝られると気づいた。
人間を積極的に害したいという気持ちはないし、
食欲旺盛というわけでもないが、
起きた時不便だと困るので『よく栄えた国』を選んで地下深くで眠りにつく。
それでもまあ、百年単位で寝てたら国が滅んでることなんてよくある。仕方ない。
吸血鬼大粛清の時も寝てた。

一日の活動時間は長くても3時間くらい。
睡眠を妨害されると怒る。
たとえ妨害されるような原因が、自分にあるとしてもだ。

スローン・ヴァンパイアは太陽神信仰の盛んな地で『魔なる者』として発生した。
それゆえ彼らは太陽の光や、
聖職者によって太陽光を利用し“正しく聖別された”ものに
触れるとその身を焼かれてしまう。
だが人の血で満たされているうちは太陽すらも彼らの弱点にはならない。